精神的にも物質的にもお金持ちに スピリチュアル・人生哲学・お金・音楽・打楽器な人『ワイパー・イトウ』のブログ

スピリチュアル・精神世界と経済・お金・物質世界の融合。精神的と経済的の両方の豊かさを手に入れることは可能。[経歴]プロドラマー目指す→経済的挫折→公務員生活17年→月200時間残業で退職→ポリアモリー恋愛→インドへ旅→自営業・プチ投資家・YouTuber(今ここ)。このブログではYouTube動画の更新とその補足情報。それから、人生哲学、真理、心理、人間関係、恋愛などについて書きます。(たまーに変な書き物もします。)

【作詞チャレンジ 1/100】夏の記憶

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【夏の記憶】

 

茹だる夏の日 波の音の感触

僕が全てを思い出した あの日

僕はいつもどおり 自分とはなんなのか

見つからない真実 探していた

 

幽霊の記憶とともに 君に出会う

君は誰なのか 僕を知っているのか

君は 強引に僕の腕を掴む

海と空のソングが始まる

 

僕らは 記憶の海を泳いでいる

海流の間を探して

そこにいる 見えないままに

恐れを超えて ただ感じて

僕らはひとつの流れにいる

 

 

鯨の歌が 認識の限界を超えて

細胞たちの 記憶を呼び起こす

僕はなんなのか ひとつの渦の中にいた

本当の見えない真実 言葉にならない

 

ライトスピードの 限界を超えたとき

鯨の潮に押され 僕らは空に舞う

君は 見えなくなって空へ還っていく

星と大地の祭りが始まる

 

僕らは 記憶の空に散っていく

雷の路を抜けて

なすがまま 導かれていく

人間を超えて ただ感じて

僕らはひとつの響きにいる

 

 

観えたよ 僕が生まれたところ

隕石が 地球に落ちた

赤く染まった海が 重力に飲まれていく

海粒のトリルが 天に昇っていく

雲になって・・・空になって・・・

 

 

僕らは記憶の中に立っている

メロディーの渦の中で

響いている それは見えないままに

揺らぐがままに ただ感じて

僕らはひとつの歌 - 詩 - を積む

 

 

波打ち際を 裸足で歩く

覚えているよ あの日の歌

  

 

 

 

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突然ですが、人に勧められたり、いろいろあって、作詞チャレンジすることにしました。

目指せ100作品!

 

 

なめこ

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