太鼓と哲学の人『ワイパー』のブログ

北海道赤井川村在住、打楽器奏者でコーチでタロット占い師で人生研究家の「ワイパー・イトウ」のブログ。

あなたに愛があると宣言するのなら、あなたは金持ちになる義務がある。

あえてちょっとトゲトゲしく。
 
 
出所は忘れてしまったのだけれど、とあるブログで、
 
「年収2,000万円未満の人は、税金のお世話になっている立場の人。年収2,000万円以上の人は、税金でお世話する立場の人。だから、年収2,000円を目指そう。」
 
という記事(超うろ覚え)を呼んだ。
 
計算方法だとか、どこまでを税金サービスと呼ぶかによって、この境目の金額はかなり変わってくるが、試しにググッてみたところ、大体1,000万円~4,000万円ぐらいが境目となるという意見が多いようだ。
 
いずれにしても、一般的なサラリーマンよりはかなり高い。サラリーマンでも相当よい企業の上級職に就かないと辿り着かない水準だ。
 
 
この手の話を考えると、なんの役にも立たない「生活保護叩き」を思い出す。いわゆる「税金泥棒発言」なやつ。
 
でも、上記の金額水準を考えると、生活保護者を叩いている人の99.99%くらいは生活保護者と同じ「税金泥棒」の立場となんも変わんない。
 
僕の勝手なイメージだが、年収1,000万円クラスを稼げる人って、生活保護叩きなんでする暇ない(または興味がない)イメージだ。
 
そう想像すると、貧乏人が貧乏人を叩いて憂さ晴らししている。鼻くそが耳くそを殴るような状態だと思う。
 
 
話がずれたが、この世には「私、人生が愛に溢れてるから、お金はいらないの」という感じのことをいう人もいる。
 
僕は、これには違和感感じてしまう。
 
愛があるなら、お金あげようよ。お金の正体はエネルギーなんだから、エネルギーを提供できる立場にまわろうよ。あなたに愛があるというのなら。
 
寄付や募金もいいけど、手っ取り早くお金を提供できる方法は金持ちになることだよ。
 
あなたが愛しているなら、貧乏でいる理由はないよ。
 
 
(一方で、ただ受け取るだけの愛を探求する人や、お金じゃないもので提供することを探求する人も世の中には必要だと思う。けど、全員がそれをやる必要はない。というか全員がそれだとたぶん世の中やばい。)
 
 
どうやって愛を表現したいか?
その表現で満足か?
お金から逃げていないか?
お金が愛から遠いものと勘違いしていないか?
 
 
お金だって愛だよ。選択肢に入れてあげて。
 
 
 
と自戒を込めての文章である。
 
目指せ金持ち。
 
 
 
ワイパー