太鼓と哲学の人『ワイパー』のブログ

北海道赤井川村在住、打楽器奏者でコーチでタロット占い師で人生研究家の「ワイパー・イトウ」のブログ。

お金チャレンジは、ショボいことから。

無性にリンゴが食べたくなった。

 

ので、近所のスーパーに行ってみた。

 

リンゴのコーナーを見ると、

 

「5個入り ¥498」の小さくてリーズナブルなものと、

「1個 ¥138」の大きくて少し高いものがあった。

 

1週間ほど前、値段の安さに釣られて「5個入り」の方を買った。

 

僕はケチなのだ。

 

すると、そのリンゴはとてもボケていて、甘味が薄く、水分に乏しく、満腹感が得られなかった。そのため、一度に3個食べてしまった。

 

今日はその反省点を活かして、「1個」の方を2個買ってきた。

 

すると、そのリンゴは歯ごたえがあり、甘味豊かで、瑞々しく、2個食べるつもりだったが1個で満腹になってしまった。

 

 

 

こういうことは、リンゴでなくてもよく起こる。

 

「タイムサービス半額¥250」の惣菜を買ってくると、つい他の物も抱き合わせで買ってしまい、しかも食後に満足感があまりないことがある。とりあえず腹を満たした、みたいな。

 

「¥800くらいのハイエンドの惣菜」を買ってくると、そのときはスーパー弁当ランチで¥800は高いなぁ失敗したかなぁと思うのだが、家に帰ってその味の良さとと量に驚き、結果的に味に満足するとともに夜のために残し、一食単価が安くなるということがある。

 

これは結果論であって、前もって未来がどうなるかはわからないと思われている。が、これが事前にわかるヒントがあって、それは「(その選択をすると)ワクワクするかどうか」「どういう未来が見たいと望んでいるか」ということ。

 

「ワクワク」しても、「こういう未来が見たい」と望んでいても、いざ値段を見ると足がすくんでベストを逃すことがある。

ベストを選ばなくても死にはしないかもしれなけれど、僕はそれがしたいのですかどうなのですか

ということが重要なのだと思う。

 

 

僕は、ベストを掴む練習をしなければならない。

 

そして、今まで選んできたベストじゃないと思っていた選択は、ベストを掴んだときに遡ってベストに転じるのではないかと思う。

 

 

 

毎日、過去は覆る。

  

だから、日常から、練習しよう。

 

 

 

 

ワイパー