無限探求打楽器奏者『ワイパー・イトウ』ブログ

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セックス、性病、恋愛

僕は、たまちゃんとその旦那さん、もう一人の彼氏さんによるポリアモリー・・・いわゆる複数恋愛の関係を築いている。

 

僕がこの関係を結んだかなり初期に、たまちゃんから提案されたのが、

 

「みんなで性病検査を受けよう。」

 

だった。

 

僕はこれにあっさり同意した。というか、僕もそうしたいと思っていたし、僕から先に提案すべきだと思っていた。「ごめんね、提案してもらって。」みたいなことをたまちゃんに言ったと思う。

 

性病検査なんてもう何年も受けていないし、その検査後にも別の女性とセックスしたことはあるし、風俗行った経験もある。僕自身に自覚症状はなくコンドームも常時使用していたので可能性としては低いだろうと思いつつも、感染していないかどうかは全く自信がなく、なんとなく頭の片隅で問題として残っていた。

 

そんな心持ちだったので、性病検査の提案があったときドキッとした。しかし、同時にこれで白黒はっきりできると救われた気分になった。

 

 

で、最初は近くのおじいちゃん医師の個人病院に検査希望で受診したのだが、僕のチ〇コを視診・触診して「問題なし!検査必要なし!」と言われ、軟膏を塗られて終わった。僕は「無症状でも感染していることはありますよね。」と質問したが、「性病ってもっとわかりやすいから!見たらすぐわかるから!」の一点張りされ、これ以上質問すると激昂されそうだったので、あきらめた。

 

とりあえず謎の軟膏をもらったのでそれは毎日チンコに塗った

 

で、その後どうしたかというと、今はネットで性病検査用の検体採取キットが販売されているのでこれを使うことにした。

これは血液と尿と喉粘膜を採取し、検査所に郵送することで、性病があるかどうかを後日教えてもらえるというもの。

 

結果はこのとおり。

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全て陰性(ー)。

 

よ、よかった・・・。

検査結果が届くまで、たまちゃんに「なんか出たらほんとにごめんなー・・・。」と何度か伝えた覚えがある。もし、性病感染があった場合、特にポリアモリーの場合は、たまちゃんだけでなく、旦那さんや彼氏さんにも迷惑がかかり大惨事となる。

  

本当によかった。

 

ちゃんちゃん。

 

・・・。

 

 

で、

 

このブログで僕が伝えたかったことは、

 

「ポリアモリーをするなら、性病検査しましょう!」

 

ではない。

 

これって、「1対1」でもまったく同じことが言えるよね。

 

パートナーが大事なら、性病について話し合いましょう。できれば性病検査しましょう。そしてよりよいセックスライフを迎え入れましょう。」

 

ってことだよ。

 

人数じゃない。形じゃない。

 

「大事にしています。」

  

パートナーとして、それを表現するだけのこと。

 

それを表現したら、僕らの場合は性病検査することになりました、というだけのこと。

 

「大事にしています。」

 

をいかに現実化できるかが、良いパートナーシップの秘訣だと思うなぁ。 

 

  

 

 

ワイパー