無限探求打楽器奏者『ワイパー・イトウ』ブログ

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【仮説】くさい汗

さきほど、小樽のベリーダンサー・イリスアユコ大先生ライブにダルブッカ(トルコの伝統的なハンドドラム)で参加させてもらった。

 

中近東の音楽はまさに手をつけたばかりでわからないことだらけだけど、楽しい空気は作れたんじゃないかと思う。わけのわからない踊りもやらせてもらって楽しかったwww

 

 

 

で、余韻を惜しみながらついさきほど帰宅。そして、最初に思ったことが、

 

「湯船に浸かりたい。」

 

そして、

 

「俺、クサイ

 

である。

  

クサイ。まじでクサイ。

自分でもクサイのだから、他人が嗅いだら相当なもんだろう。

 

なもんだから、シャワーではなく、ちゃんと湯船に浸かろうと思ったのだ。

 

 

 

浸かる。

 

 

 

あふーーーーーーー

 

 

 

そのときにハッと閃いた。

 

「なんで、音楽ライブが終わったあとの身体って、こんなにクサイんだ???」

 

汗の量だけなら、普段の生活で気温の高い日にも、これと同じかそれ以上の汗はかいているはずなのに。というか、今回はそんなに汗かいている感じしないのにクサイという自覚がある。

 

 

なんで???

 

 

仮説を立てるに、「ライブのときは、普段かいている汗には含まれない成分が含まれている」のだと思う。

 

汗には、水、塩、皮脂のほかに、体内に取り込まれた重金属、化学物質、食品添加物などいわゆる毒素と呼ばれるものが含まれているらしい。

 

きっと、この毒素の量が、普段の汗より多く含まれているのだと思う。

 

 

じゃあ、なぜこんなことが起こるのか???

 

 

音楽ライブというのは、ものすごく感情が揺さぶられる場所である。

 

では、感情とはなにか???というと、身体(特に内臓)の活動そのものである。

 

音楽の力で、感情が揺さぶられる、すなわち身体の活動が活発になり、身体に必要ないものの排出が促されるのだと思う。

 

おそらくこれは、「快」を感じるものを行った時に起きる現象なのだと思う。

僕の場合は「音楽を演奏すること」だったが、人によっては「音楽を聴くこと」かもしれないし、「スポーツをすること」かもしれないし、「絵を書くこと」かもしれないし、「格闘技」「読書」「演劇」「旅行」「抱擁」「セックス」など、その人がその人にとって真の「快」を得られるのであればなんでもよいのだと思う。

 

僕は、タバコも酒も麻薬もやらないが、食べてる食品は砂糖と農薬と添加物まみれである。でも、全く持病も大病もない。

 

世の中には、ヘビースモーカーでも、大酒飲みでも、ジャンキーでも、病気せず健康寿命を全うする人が大勢いるが、それは「快に伴う汗による解毒力」の高さが一因なんじゃないかと推測している。

 

僕がわりと健康でいられるのは、ひとえに音楽活動のおかげなのだと思う。

 

なので、健康寿命が欲しければ、熱い風呂やサウナで得られる発汗ではなくて、

「自分が真に楽しいことをして汗をかく」

ことが必要なのだと思う。

 

上記のことは全くもって科学的根拠はなく、僕の体感に基づく仮説であるが、もし、上記のことを裏付けることができるような研究結果などがあれば、教えてもらえるとうれしいな。

 

 

 

 

 

ワイパー