謎の打楽器職人『ワイパー・イトウ』の生き様はこんな感じなのよブログ

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僕はどうやって記憶しているのか?

さきほど、Facebookに英語の助動詞(「might」とか「shall」とか)が全く覚えられないという記事を投稿し、僕は記憶障害持ちなんじゃないかと自分を絶賛疑い中であるが、そんな僕でも生活が成り立っているところをみると、いちおう記憶力らしきものはあるようだ。

 

じゃあ、どうやって僕は記憶しているのか?

 

過去の記憶を少し辿ったところ、少し気づいたことがあり、どうやら、僕は「振り付け」と「耳」で覚えているらしい。

 

例えば、僕は中~高のころ、実家の電話番号を覚えていなかった。しかしながら、家に電話をかけることはしょっちゅうあった。

 

じゃあ、どうやって覚えていたのかというと、「5のところに中指をあてたら、あとは指が動くままに任せる」という風にやっていた。頭は忘れているが、指が覚えている。

 

ミスったらどうやって気づくのかというと、指の感触の微妙な違和感と、プッシュ音がいつもと違うのですぐわかる。

 

昔から漢字を覚えるのが苦手だった。ペンを握り、先を紙に置いたら、あとは手の動きに任せる感じ。そんなんだったから、今でも正しい漢字が書けない。2本横線があったら、どっちが長いとか短いとかわからない。

 

演劇のセリフは覚えやすかった。あれは、振り付けと一緒にセリフが頭に入る。

 

最悪なのは歴史の年号。年号自体はもちろん、語呂合わせさえ覚えられない。

 

 

 

記憶できたときに、僕はいったいなにをやっていたのか?

そこを明確にしておかないと、今後苦労するなと思っている次第である。

 

 

 

 

ワイパー