無限探求打楽器奏者『ワイパー・イトウ』ブログ

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未来を知ったところでどうにもならないのよ。なぜならね、

今日、洞爺湖畔に居を構える門認定アドバイザー・高橋真由美さんと、札幌市のカヌースペシャリスト・もんじぃさんのご好意で、洞爺湖をカヌーイングすることができました。

 

楽しかった!

 

が、楽しかったに終わらず、つい深読みをしてしまうのがワイパーという生き物なのです。

 

この日、懸念された台風は、高橋さんとたまちゃんという2大魔女が揃ったおかげで、本州上空で温帯低気圧に変わりましたが、その影響もあって風は強め、波は高めで、出発できるかギリギリの状況でした。

 

高波でカヌーはときおり軽くジャンプするし、運悪く横から高波を受けたら転覆するなという感じで、素人の僕から見ても「あ、判断の瀬戸際だな。」と思いました。

 

で、当然波は自然のもので大きな波が来たり小さな波が来たりするのだけれども、そのときにおもしろいことに気づきました。

 

波って、目視できますよね?

 

つまり、大きな波が押し寄せてくるのも目視できますよね?

 

それが、どれくらいの時間後に、どれくらいの強さでくるのも予想できますよね?

 

 

でも、

 

 

恐怖は無くならないんです。

 

目で見えようが見えまいが、

怖いことには変わりないんです。

 

そんなん当たり前だろ!って思うでしょ?

 

でも、そうしたら、なんでよく占いで、

 

「いつ死にますか。」

「いつ結婚できますか。」

「いつ病気になりますか。」

「いつ別れますか。」

「いつ失職しますか。」

「いつ金欠になりますか。」

 

なんて聞くんですかね?

 

 

それがわかったところで、

どうするんでしょ?

 

わかったところで、

怖いことには変わりないのに。

 

  

まあ、事前に覚悟ができるっていう意味では知る意義はあるのかも。

それはそれで「知った日から起こるまでの間の日を恐怖を抱えながら生きる」ということになってしまいそうで、大変だけれど。

 

とはいえ、未来を知っていようが知るまいが変わらないですよ。

 

だって、このことに関わらず、

 

やる人はやる、

やらない人はやらない、

 

ということには全く変わりないのだから。

 

バンジージャンプが安全とわかっていても飛べないのと同じだねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

ワイパー