謎の打楽器職人『ワイパー・イトウ』の生き様はこんな感じなのよブログ

2017.3.31に35歳時点で会社組織勤めをドロップアウトした、北海道札幌市在住の謎の打楽器職人『ワイパー・イトウ(伊藤 朗)』のブログ。

まーたイトウくん、怪しいこと書いてるよ。【音楽の修羅となりたい】

ちょっと予定変更し一時的に帰宅したので、ブログ更新。

 

 

  

大事な気づきがあったので、ブログ閲覧者さん向けではなく、自分自身への誓いの意味合いを色濃くして投稿。

 

 

 

 

 

<僕が目指すもの~音楽の修羅になりたい>

 

音楽の修羅となりたい。

 

自分の中の攻撃性を愛している。

 

自分の中の破壊願望を愛している。

 

自分の中の執着心を大事にしている。

 

争いに美しさを感じる。

 

争いから生まれた恩恵に感謝している。

 

本気で自分を殺そうとしてくる相手が存在することに耐え難い悦びを感じる。

  

上には上がいることに悦びを感じる。

   

勝つことへこだわる。

 

絶望できることは幸せだと思う。

 

自分の中の正義を大事にするように心がける。

 

僕がやることが社会に貢献しないことを許す。

 

孤高の存在でありたい。

 

求道者でありたい。

 

手の届かない存在となりたい。

 

内なる鬼を愛している。

 

鬼と化した人に感動する。

 

他人に呪われるに値する存在となりたい。

 

呪ってくれる他人が存在することに感謝したい。

 

 

ああ、ありがとう、僕はこんなにも未熟で醜い。

 

 

 

 

僕にとって、音楽は音を楽しむものでは「だけ」ではないのです。

 

 

「怒り」「悲しみ」「絶望」「飢え」「恨み」「執着」・・・等

 

 

いわゆる「負の感情」、これを噛み締めるように味わうことが僕の音楽のベースなのです(たぶん)。

 

 

哲学というか、理屈っぽいですが、この世は全て「陰陽」でできているので、「負の感情」を完全に認めることで、逆説的に正の感情が表現できるようになると思うのです。

  

上っ面のポジティブさを感じさせる音楽には、僕には耐え難き苦痛と白々しさを感じます。

 

 

 

 

 

全て悟らなくても、いいんです。

 

悟ったふりしなくて、いいんです。

 

人間ですから。 

 

悟れない故に生じる感情の揺れを体感するために、生まれてきたのですから。

 

下品で結構、人間で結構なのです。

 

悟ったら、天に還らなければなりませんから。あのような退屈な世界より、もう少し下卑た世界を味わいたいのです。

 

 

きっと。

 

 

 

 

 

 

 

ワイパー