太鼓と哲学の人『ワイパー』のブログ

北海道赤井川村在住、打楽器奏者でコーチでタロット占い師で人生研究家の「ワイパー・イトウ」のブログ。

【作詞チャレンジ 3/100】つながり

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あなたが 疲れて倒れそうなとき

僕はとなりで あなたの肩を支えよう

あなたが 恐怖に震えているとき

僕は一緒に震えて あなたと恐れを分かち合おう

 

大丈夫 があるよ それは あなたの内側に 

 

あなたと 僕が 築いたこのフィールドから

マザーガイアのメッセージが 溢れ出す

それは 恐れをはねのける 勇気

生命力に 触れた あなたが奮い立つ

 

 

あなたが 情熱に燃えているとき

僕は あなたに 燃料を注ぎ続けよう

あなたが 未来に走っているとき

僕は一緒に走って あなたの喜びを見届けよう

 

輝き があるよ それは あなたの内側に

 

あなたと 僕が 重なったこのフィールドに

天から光のメッセージが 降り注ぐ

それは ダイヤより 輝いた言葉

純粋さに 触れた あなたが目を覚ます

  

 

僕があなたを信じた時 あなたはあなたを信じる

あなたが僕を信じれた時 あなたはあなたを信じている

信じた時 人は つながる

人は美しい つながりが生む未来

 

 

 

あなたが 幸せに気がついた時

世界が 幸せに気が付いている

 

あなたは世界で 世界はあなた

 

 

 

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作詞チャレンジ めざせ100作品!

 

なめこ@詩唄い

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【作詞チャレンジ 2/100】仏間

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【仏間】 

 

 

いくつの時のことだろう

真夏の暑い 昼さがり

仏間に積まれた 布団にもぐって昼寝する

ここがひんやりしていて 心地よい

 

外には一面の水田 太陽が跳ね返る

土の匂い 蜂の羽音 百日草が咲いている

母は 花切りバサミを 僕に渡す

少し離れた墓地へ 母は車で 僕は歩いて

 

ただ道を歩くだけで 生きている気がした

どこまでも平らに伸びる道

特別を 当然と感じながら

 

背伸びして 墓に水をかける

行きは アスファルトの道を

帰りは 荒れた砂利道を

 

 

夕暮れと呼ぶには まだ明るい

太陽をかわして 異変が近づく

暗雲が居座る 空が変わる音が聴こえる

家の前 いまかいまかとたたずんでいる

 

激しく降り注ぐ水の壁 太陽を帯びた雨粒

目の前に見えていた 車庫が隠れる

僕は 母に逆らって 水中に飛び出す

目の前に起きているアトラクションに 僕は身を投じる

 

ただ雨を浴びるだけで 生きている気がした

儚い 刹那の 雨の滝

特別を 当然と感じながら

 

シャツを脱いで雨を絞り出す

太陽を背にして 空を見る

そこには くっきりと 虹の橋

 

 

蛙の歌

花火の音

焼肉の匂い

夏を喜ぶ人々の笑い声

ぬるいそよ風 立ち込める入道雲

稲妻が 大地を叩く

僕の身体を突き上げる

 

 

今 この瞬間 数多の子どもたちが

それぞれの夏を 未来に抱えていく

 

僕の夏は 今も仏間で

 

 

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

作詞チャレンジ めざせ100作品!

とにかく書くぜー

 

なめこ@詩唄い

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【作詞チャレンジ 1/100】夏の記憶

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【夏の記憶】

 

茹だる夏の日 波の音の感触

僕が全てを思い出した あの日

僕はいつもどおり 自分とはなんなのか

見つからない真実 探していた

 

幽霊の記憶とともに 君に出会う

君は誰なのか 僕を知っているのか

君は 強引に僕の腕を掴む

海と空のソングが始まる

 

僕らは 記憶の海を泳いでいる

海流の間を探して

そこにいる 見えないままに

恐れを超えて ただ感じて

僕らはひとつの流れにいる

 

 

鯨の歌が 認識の限界を超えて

細胞たちの 記憶を呼び起こす

僕はなんなのか ひとつの渦の中にいた

本当の見えない真実 言葉にならない

 

ライトスピードの 限界を超えたとき

鯨の潮に押され 僕らは空に舞う

君は 見えなくなって空へ還っていく

星と大地の祭りが始まる

 

僕らは 記憶の空に散っていく

雷の路を抜けて

なすがまま 導かれていく

人間を超えて ただ感じて

僕らはひとつの響きにいる

 

 

観えたよ 僕が生まれたところ

隕石が 地球に落ちた

赤く染まった海が 重力に飲まれていく

海粒のトリルが 天に昇っていく

雲になって・・・空になって・・・

 

 

僕らは記憶の中に立っている

メロディーの渦の中で

響いている それは見えないままに

揺らぐがままに ただ感じて

僕らはひとつの歌 - 詩 - を積む

 

 

波打ち際を 裸足で歩く

覚えているよ あの日の歌

  

 

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

突然ですが、人に勧められたり、いろいろあって、作詞チャレンジすることにしました。

目指せ100作品!

 

 

なめこ

◆◆◆◆◆◆◆◆◆

一生の宝


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8月から、僕たち「たまたまCalling」の全てをそそいだ学問「たまがく。」の第一期が始まります。

全8回に渡る講座のうち、前3回講座については、全カリキュラムを通しで受講できない方についても、それぞれ単品で受講することができ、かつ、それだけでも絶大な学びが得られるように設計しています。

 

全カリキュラムの中でも、8月10~11日に開催する「ガネーシャの章」は基礎of基礎かつ原点にして頂点となる内容です。

 

『エネルギー傾聴』

 

 

というものをやるのですが、これは「たまがく。」で学ぶこと全ての根底に流れていることです。

 

「たまがく。」で学ぶこと全てが、なぜ深くて、人生の在り方に大きく影響を与えるかは、常にエネルギー傾聴が行われている故です。

 

 

このエネルギー傾聴は、日本、その先には世界、そして地球を輝かせるための、必須の技術となるだろうし、実際、みんなが欲しているものです。

 

一昨年、映画「ボヘミアン・ラプソディー」が異常といえるほど流行りましたが、あれこそがエネルギー傾聴が世の中に求められていることを象徴しています。

 

つい先日行われた参議院議員選挙でもかつてないムーブメントとそこから発せられるエネルギーを感じました。あれもエネルギー傾聴のもつ底力です。

 

 

「エネルギー傾聴」は未来への扉のキーです。

 

このキーをぜひプレゼントしたい。

 

きてください。

 

 

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ワイパー

選挙に関心がない若者

「選挙に関心がない若者。なぜ行かないのか、その理由。」的な記事が、Facebookタイムラインで昨日あたりから多く流れてくる。
 
いろいろ僕も刺激されたので、僕の思いを吐き出しておこう。
 
・私が投票したところで世の中変わらない。
 
・2009年(だっけ?)民主党が政権をとったが失敗した。ならば政権は変わらないほうがいい。
 
・当選したところで、公約どおりに活動してくれる政治家はいない。
 
・今の世の中でとりあえず可もなく不可もなく生きている。それなら変わらない方がいい。
 
みたいな理由が多いかなって感じた。
 
でも、これって、全部「自分の外の話」だと思うの。
 
選挙に関わることの最大のメリットは、世の中を変えることではなくて、「自分が変わること」だと思うの。
 
選挙に関わるということは、世の中に関わること。
 
世の中に関わるということは、自分と世の中の関係性について考えること。
 
自分と世の中の関係性について考えるということは、「自分はなにを思いどうしたいのか」に向き合うこと。
 
「自分はなにを思いどうしたいのか。」
 
わかっているようでいて、ほとんどの人がおざなりにしている。
というか、日常生活が忙しすぎておざなりにならざるを得ない。
 
「自分の思い」に存分に向き合い自分を取り戻す機会、これが選挙だと思うの。
 
選挙の結果、どこの政党が政権とったか、どこの候補者が当選したかなんてどうでもいいの(どうでもよくないけど)。
 
 
問題はそこにはない。
 
 
自分がなにに同調し、
 
なにに怒りを引き出され、
 
どのような行動を取り始めるのか。
 
そういったことに気づき、観察できたのかどうか、だと思うの。
 
 
若者が選挙に行かない理由って、
 
「どうせ、お前なんて」
 
って教育されたからのような気がするの。
(※学校教育だけの話じゃなくて、家庭教育、社会教育含むすべての大人の関わりってことね。)
 
 
「どうせ、わたしなんて」って思ってたら、そりゃ投票しないし、無関心だし、現状維持でいいと思うよね。
 
そりゃそうだと思うのよ。
 
でも、できる人から、ちょっとでいいから、
 
「わたしには、ちからがある」
 
と思って欲しいの。
 
「世の中変えよう」
 
なんてでかいこといわなくていいから、
 
「あ、ちょっとくらいなら、ちからがあるかも」
 
って思って欲しいの。
 
 
そう思えた瞬間、
 
「世の中、変わる」
 
の。
 
投票とか政権とか関係ないの(あるけど)(←説明がめんどくさい)。
 
投票期間は、そういうことを取り戻す機会なの。
 
投票のおもしろみが変わるの。それは自分が変わったから。
 
 
山本太郎さんのれいわ新選組がやった最大の功績って、
 
無気力・あきらめ層のかなり多くの人達に、『ちからが、あるかも』って気づかせたこと
 
だと思うの。
 
あるいは、
 
「おれ、今まで気づかなかったけど、こんなに怒っている。」って気づかせたこと、
 
だと思うの。(無気力な人は、自分の中にある怒りにさえ気づけない。)
 
これって、2議席獲得したことよりすごいの。
未来への希望を感じさせる、最大の要因なの。
 
 
そして、希望は伝染していくの。
 
全員がちからを取り戻して選挙を行ったとしたら、その力は計り知れない。
 
それさえできれば、もう結果はどうでもいいの。どこのだれが当選しようが最高の結果にしかならないから。
 
とはいえ、これを読んだところで、無気力な人は無気力なままなの。(僕も無気力人間なので、わかる。)
 
そういう人はのんびり休んで待っていたらいいよ。いずれ拡大した希望がまわりまわってそういう人にも届くから。
(※注・・・投票の勧誘がくるという意味ではない。。。自然と元気になるような雰囲気がやってくるという意味ね。)
 
とりあえず、未来には最高しかないと思っていたらいい。(←そう思えないから無気力人間はたいへんなんだろがっ)
 
 
 
 
 
ワイパー
 

共有すること つながること

「悲しみを、わかってもらえないことが、悲しい」
とはよく聞くセリフ。
 
しかし、
 
「喜びを、わかってもらえないことも、また悲しい」
 
 
 
「悲しみを、わかってもらえると、うれしい」
 
し、
 
「喜びを、わかってもらえると、うれしい」
 
 
悲しみや喜びを抱えていることが問題ではない。
つながっていないことが問題なのだ。
 
 
「どうせわかってもらえない」
 
 
という、拗ねて諦めてしまった自分がいて、かつ、本当はそうじゃないとわかっているから悲しいのだ。
 
 
自分の人生が輝きに溢れていると気づいた時に、
 
「僕の眼が見ている人生が、どんなに美しいか伝わるかい?」
 
という気持ちが湧いてくる。
 
だから、自然と自分の人生が他人に伝わるように行動するようになる。
 
 
 
自分の人生が美しいと気づけることは、最強なのだ。
 
 
 
 
ワイパー 

「支配」が平和を生む

僕は「支配」という言葉によい印象を持っていなくて、たぶん多くの人達も「支配はアカン。自由サイコー。解放ー、カイホー。」と思っている気がする。

 

でも、今日、実は支配こそが平和を生み出す方法なのではないかと思わせることがあったのである。

 

僕とたまちゃんは、しばしば「女性の”(男性に)支配されたい願望”」の存在について議論を交わす。

今日もそんな議論を長々としていた。

世の中の女性達は自由になりたい、男性に支配されるなんてまっぴらだ、と考えていると思う。でも、その一方で心の深い所では確かに「支配されたい願望」が存在するようなのである。

 

 

これはいったいどういうことなのだろう?とずっと考えていた。

 

 

その答えかもしれないことを今日思いついたので、忘れないうちに書き残しておくことにする。

 

 

 

それは、支配の三つ巴サイクル。

 

子宮 は 女 を支配し、

女 は 男 を支配し、

男 は 子宮 を支配する。

 

 

 

支配という言葉の意味合いがとても難しいのだけれど、

コントロールする、法則を適用する、具体化する、物質化する、道筋を立てる、まとめる、集約する、境界線を引く、分離する、

といった感じだろうか。一般に男性的能力と言われているものに合致する。

 

まぁ、「・・・子宮→女→男→子宮→女→男→子宮・・・」という「支配のサイクル」こそが、カオスエネルギーを現実的・物質的なコスモスエネルギーに変換して、人生の愉快さを最大限に引き出すための方法なのではないかと思ったのだ。

 

支配がなければ、カオスはカオスのまま。人間が体験できるレベルに持ち上げることはできない。

  

 

子宮・・・カオス、全ての始まり、創造点、あの世とこの世の接点、0という存在、叡智、真実、無限エネルギー

 

・・・カオスを表現する者、子宮の語り手、0の持ち主、シャーマン、子宮のエネルギーを直に感じることができる存在

 

・・・コスモス、カオスからコスモスを創造するもの、1の持ち主、物質化能力、子宮のエネルギーを物質化できる存在

  

 

 

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<支配① 女→男>

女は、肉体的・性的・生命力的な美しさ、母性的な包容力を使って、男を支配する。

カオスからコスモスを生み出す存在・・・男・・・の力を得るために、男に関わる。そして、女が子宮から受け取ったカオスを、男に具現化してもらおうとする。

女はカオスを表現する者である故に、子宮のカオスを現実世界で具現化させることは困難だから男の力を借りるのである。

女は、高い具現化能力を持つ男性を信頼することにより、子宮のカオスを伸び伸びと表現できるようになる。

 

■取り組む課題

女の自身の魅力に対する自信。

性的なことに対する嫌悪感。

男の存在に対する恐れ。男性不振。(特に物理的暴力に関すること)

カオスを口にすることへの恐怖、不信感。

 

<支配② 男→子宮>

男は、子宮を支配する。

カオスからコスモス・・・具体化、物質化・・・を誕生させる。

女の口を通して発せられた子宮からののメッセージを翻訳し、具現化する。

 

■取り組む課題

カオス、理論整然としない存在に対する恐れ。

圧倒的カオスに飲み込まれてしまうことへの恐れ。

女性不信。女からの評価。

肉体的、頭脳的、経済的な自信のなさ。

死の恐怖。

 

 

<支配③ 子宮→女>

子宮は、女を支配する。

子宮は、それ自体では存在することができず、女という語り部を得てようやくこの世で表現活動をすることができる。

子宮は、ホルモンの力などにより女の行動を統率し、また、女の行動をエンパワーメントする。

 

■取り組む課題

女は、子宮から発せられるカオスを信じ、受け取る。

女は、子宮から受け取ったカオスを、カオスのまま男に伝える。

男は、子宮が女を通じて発してきたカオスを、信じ、受け取り、翻訳し、具現化する。

女は、子宮のご機嫌をとる。子宮から発せられたホルモンによる生理的信号に逆らわない。月経のサイクルに乗った行動をとる。

 

 

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<支配① 男→女>

男は、女の肉体的・性的魅力を支配し、むさぼる。

エネルギーの枯渇感に堪えられず、女からエネルギーを奪おうとする。セックス依存症、風俗依存症になったり、DVしたりする。

暴力的、経済的、性的な戦略によりエネルギーを搾取し女の行動を抑制し、拘束する。

 

<支配② 女→子宮>

女は、子宮を支配しようとする。具体的には、子宮からのカオスなメッセージの受け取りを拒否したり、ホルモン信号による生理的欲求を無視したり、子宮からのエネルギーを断絶したりする。

エネルギーの枯渇感に堪えられず、男からエネルギーを奪おうとする。セックス依存症恋愛依存症ヤンデレメンヘラになったりする。

男女間でエネルギーの奪い合いが起き、やがてエネルギーは尽き、破局する。

婦人科系疾患になったりする。

 

<支配③ 子宮→男>

子宮が女に対して出した要求が通らなかった場合、子宮が男を支配し、男が子宮のもつ不満を代弁して女にぶつけるようになる。

男は、なんか知らんがいらいらする。あるいは、いらいらさせるような出来事が周り(職場とか)に起こる。

女は、とにかく自分を下げて事の本質を見ないようにする。自分さえ我慢すれば、と思う。

 

 

 

ワイパー