無限探求打楽器奏者『ワイパー・イトウ』ブログ

北海道赤井川村在住、打楽器奏者でコーチでタロット占い師で人生研究家の「ワイパー・イトウ」のブログ。

絶対ダメ!は究極の愛。だから、絶対ダメと言おう。

この動画をを見て、昔話をひとつ思い出しました。

 

 

1kando.com

 
 
 
うちの母親の弟は、小学校高学年くらいのときに溺死したのです。
 
ため池にあったイカダの上で遊んでいたら、それが転覆してしまったのだそうです。
 
うちの母親は長女。

愛する弟の死は、子どもが亡くなるような辛さだったでしょう。

 

もし私が注意していれば、

もし私が気づいていれば、

もし私が禁止していれば、

弟は。。。

 

そんな辛さを、彼女は10代のうちに体験してしまいました。
 
 

  
僕は海なし町の田舎の農村で生まれ育ちました。
 
実は、農村というのは溺死リスクがめっちゃ高いのです。特に水田農業地帯は。
 
大きな灌漑(かんがい:水田に水を入れるための水路)があって、春から夏にかけて、すさまじい量の水がダムから流れてきます。ここに落ちたら、大人でも助かりません。
  
小さな灌漑にも激流が流れます。

ちょうど子供の身体がぴったり納まるサイズです。ここに子どもが入って転びでもしたら、まず助からないでしょう。
  
 

 
そんなわけで、「とにかく水路は禁止」と言われて育ちました。
 
でも、「男の子が水遊びしない」なんて、あり得ないじゃないですか。

だから、灌漑に水が流れる季節は大好きで、よく見に行きました。

そこに野球ボールを流して追いかけてみたり、板を使って水をせき止めてみたり。
  
ちなみに、その灌漑の水をダイレクトに飲んだりもしましたw

これが冷たくてうまいんです。不思議と勢いよく流れている水っておいしく感じるんですよね。農薬やら虫やら糞便やらいっぱい入っていたと思いますが、たぶんそのおかげで胃腸が強くなって、3ヶ月インド旅行でストリートフードばかり食べても一回も食中毒にならなかったのだと思いますwww
 
 
 
あなたが、「絶対ダメ」と言ってくれたおかげで、
 
あなたが、真剣に怒ってくれたおかげで、
 
あなたが、確固たる意志で禁止してくれたおかげで、
 
 
僕はこんな年齢まで生き延びて、人生を楽しむことができました。
 
 
 
ありがとう。
 
ほんとにほんとにありがとう。
 
 
 
そして、大人の身体を得て、自分の周りに灌漑が無くなり、自分で水流の危険性を感じ取れるようになった今、
 
あなたが言ってくれた「絶対ダメ」は必要なくなりました。
 
 
この「絶対ダメ」を外す作業は、母親の仕事ではありません。
 
僕の仕事です。
 

 
『あなたが「絶対ダメ」とわたしに言ったから、私の人生は未だに苦しい』
 
は筋ではありません。

 

  
『「絶対ダメ」で守ってくれてありがとう。でも、重いので外します。』
 
が筋です。 
 

 

 
それが、自立。
 
 
自分の命の責任を、自分が全て引き受ける。
 
 
もう、母親を責任者にする必要はない。
 
 
 

 
 
かなり多くの人が、母親に恨みを持ったまま死んでいきます。
 
それは、母親が「絶対ダメ」という鎧を着せて、それを脱がなかったからです。
 
母親は「絶対ダメ」という責任があります。子を守るために。子の幸せのために。
 
子は「絶対ダメ」を脱ぐ責任があります。自分の幸せのために。未来の平和のために。
 
 
 
 
「絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!絶対ダメ!」
 
 
 
それ、 全部    です。
 
 
 
もう観念してください。
 
もうあきらめてください。
 
どんなにそう思えなくとも、

どんなに抵抗しようとも、

どんだけ理屈をこねたとしても、
 
 
 
母親は、生まれた時から 愛しかくれなかった。
 
 

残念ながら、そうなのよ。
  
 
 
 

 
ワイパー

 

あなたに愛があると宣言するのなら、あなたは金持ちになる義務がある。

あえてちょっとトゲトゲしく。
 
 
出所は忘れてしまったのだけれど、とあるブログで、
 
「年収2,000万円未満の人は、税金のお世話になっている立場の人。年収2,000万円以上の人は、税金でお世話する立場の人。だから、年収2,000円を目指そう。」
 
という記事(超うろ覚え)を呼んだ。
 
計算方法だとか、どこまでを税金サービスと呼ぶかによって、この境目の金額はかなり変わってくるが、試しにググッてみたところ、大体1,000万円~4,000万円ぐらいが境目となるという意見が多いようだ。
 
いずれにしても、一般的なサラリーマンよりはかなり高い。サラリーマンでも相当よい企業の上級職に就かないと辿り着かない水準だ。
 
 
この手の話を考えると、なんの役にも立たない「生活保護叩き」を思い出す。いわゆる「税金泥棒発言」なやつ。
 
でも、上記の金額水準を考えると、生活保護者を叩いている人の99.99%くらいは生活保護者と同じ「税金泥棒」の立場となんも変わんない。
 
僕の勝手なイメージだが、年収1,000万円クラスを稼げる人って、生活保護叩きなんでする暇ない(または興味がない)イメージだ。
 
そう想像すると、貧乏人が貧乏人を叩いて憂さ晴らししている。鼻くそが耳くそを殴るような状態だと思う。
 
 
話がずれたが、この世には「私、人生が愛に溢れてるから、お金はいらないの」という感じのことをいう人もいる。
 
僕は、これには違和感感じてしまう。
 
愛があるなら、お金あげようよ。お金の正体はエネルギーなんだから、エネルギーを提供できる立場にまわろうよ。あなたに愛があるというのなら。
 
寄付や募金もいいけど、手っ取り早くお金を提供できる方法は金持ちになることだよ。
 
あなたが愛しているなら、貧乏でいる理由はないよ。
 
 
(一方で、ただ受け取るだけの愛を探求する人や、お金じゃないもので提供することを探求する人も世の中には必要だと思う。けど、全員がそれをやる必要はない。というか全員がそれだとたぶん世の中やばい。)
 
 
どうやって愛を表現したいか?
その表現で満足か?
お金から逃げていないか?
お金が愛から遠いものと勘違いしていないか?
 
 
お金だって愛だよ。選択肢に入れてあげて。
 
 
 
と自戒を込めての文章である。
 
目指せ金持ち。
 
 
 
ワイパー
 

地球に手〇ンした日。

2018.8.29より北海道札幌市民から同・赤井川村になったことで、たまちゃんのお宅にかなりの日をお邪魔している。

 

 

さて、

 

 

たまちゃん宅には、家庭菜園というには少し大きめサイズの畑がある。 

たまちゃん家は3人住まいであるが、3人分にしては多い作付面積だ。

なので、毎年この時期は「収穫戦争」と呼ばれる幸せだけれど苦しい戦争が起きる。

「収穫が追い付かない」

「消費が追い付かない」

「保存食調理に手が回らない」

の三重苦である。

 

で、今年は僕が赤井川村にいるので、手が空いた時間は収穫作業をすることにしている。

 

 

今日殺ったのはジャガイモだ。

 

ジャガイモ堀り機なんて良いものがあるはずもなく、シャベルでひたすら掘る。

雑に大きいイモだけを獲っていけばそんなに時間もかからないのだが、今年は不作なので丁寧にクズイモも獲っていかなければ収量が見込めない。なので、半列(5mくらい?)やるだけで1時間半もかかった。

 

 

 

で、本題、

 

『ジャガイモ掘りの最中に気づいたこと。』

 

 

 

畝(うね)に側面に沿って深くシャベルを突き立てる。そして、シャベルをテコの原理で少し後ろに倒して、そのまま細かい振動を与えてあげると土が崩壊してイモが勝手に表面に浮き上がってくる。

 

 

 

そのとき思った。

 

 

 

「これ、手〇ンじゃん。」

 

 

 

大地は女性性シャベルは男性性

 

シャベルが大地に入り込み、細かい振動を与えると、大地は自ずと崩壊し土の塊から大地全体に還る。そして、エクスタシーの証・イモが登場する。

 

 

ああなんということだ!

今日僕は地球に手マ〇してしまったのだ!

何と言う歓喜、何と言う歓喜!ギアノンド、ギアノンド!

(↑最近はこれを流行らせようとしている。)

 

 

 

「地球に〇マン」って笑い話のように書いているけれど、

大真面目な話よ。

本当にそう思ったの。

 

 

 

実は、今日の収穫に向かう直前に強いインスピレーションが湧いてきてたのだ。

 

 

「豊作である畑を掘るから豊作なのではなく、『自分が掘るところが豊作になるのだ』と信じているから豊作になるのではないか?」

 

 

僕らの宇宙は、絶えず崩壊と構築が行われている。それはあたかもパラパラ漫画のようなもので、全く関係のない2枚以上の絵が間が認識できないほどのスピードによって入れ替わっていくことによって、僕らはそこに連続性・時間を感じる。

 

その理屈でいうと、「あ~今年は全然育たなかった。不作だな~。」と思ったとしても、本当に不作だったかどうかは掘ってみるまでわからない。いや、結果は掘る者にかかっている。

 

 

そこでさらに、次のようなインピレーションが湧いてきた。

 

 

女性性は「金脈」など富の象徴であり、それを育むことはできる。

しかし、どんなにそれを大きく育むことができたとしても、それを現実化させるのは男性性の仕事なのである。

金脈はどんなに豊かでも放っておけば土に埋もれたまま。なので掘り起こしてあげる必要がある。

 

 

女性性の仕事は、

「自分の金脈を育むこと。守ること。自信を持つこと。誇りに思うこと。」

 

 

男性性の仕事は、

「その金脈は豊作なのだと信じること。美しさ、ありがたみを感じること。自分が掘ったところが豊作になるのだということを信じること。」

 

 

 

 

掘られる喜び。掘る喜び。

 

 

掘られる悦び。掘る悦び。

 

 

掘られる歓び。掘る歓び。

 

 

 

 

今も流行っているのかわからないけれど、一昔前、「女性のオ〇ニーを広めよう!」みたいな運動が一部で活発化した記憶がある。

女性のオナ〇ーとは、女性が自身の身体を使った、自身の男性性女性性による疑似収穫祭なのだね。自身の女性器がどれだけ豊かで美しくてありがたくて感動的なものかを実際に手を使って味わってみよう、そして耕してみよう、というね。

 

そう考えると、男性の〇ナニーって建設的でないのかもしれない。男性は金脈を元から持っていないからね。まあ、いうなれば「シャベルを研ぐ作業」みたいなもんか。研ぎすぎるとなくなっちゃうよ、みたいな。

 

 

 

農業というのは、地球相手の壮大なセッ〇スであるなぁ。そして、宇宙法則が流れているところ。

 

物理学者さんは、

とりあえずイモ掘ったらいい

と思うよ。

 

 

 

 

 

ワイパー

 

世界の全員が金持ちになることは可能か

幸せな金持ち。
不幸な金持ち。
幸せな貧乏。
不幸な貧乏。
 
 
 
先日、たまちゃんとお喋りしたときに、「世界の全員が金持ち(いわゆる億万長者)になることは可能か」ということが話題になった。
 
二人の結論は「否」
 
世界の全員が金持ちになることはできない。
 
もしそれが実現したら、金が出回りすぎて金の価値は下がり、物価は上がり、金はたんまりあるのに物が買えない「実質貧乏」に全員がなるだろう。
 

 
では、いわゆる「経済格差」はなくならないのか?
 
僕は世界に「経済格差」が存在することに嘆きながら生きていかねばならないのか?
  
答えは、「否」

 

「経済格差」を嘆く必要はない。 
なぜなら、僕の持つ「嘆き」の感情の原因は金の量が問題ではないからだ。
 
 
 
幸せな金持ち。
不幸な金持ち。
幸せな貧乏。
不幸な貧乏。
 
 
 
金の量と幸せは必ずしも一致しない。
 
しかしながら、金の量と幸せの関係は深い。
 
その関係を知りたければ、「金の量」を「(エネルギーの)スピード」と言い換えればわかりやすいかもしれない(大金持ちということは、エネルギーの出入りのスピードの早い人ということね。)。
 
そして、僕らが地上で為すべきこと、つまり「天命」との関係が深い。

 

 
この世の中には、自分の「天命」を達成するために「エネルギーの出入り」を早くする必要がある人がいる。
 
たとえば、国を運営するとか、油田掘るとか、世界規模のサービスを提供するとか、大量生産とか。
 
その一方、自分の「天命」にそれほど「エネルギーの出入り」を早くしなくてよい人もいる。
 
たとえば、恋人とゆったり過ごすとか、ひたすら釣りをするとか、毎日散歩するとか、遊び呆けるとか。
 
僕は、幸せを感じるかどうかというのは、「天命」に近いところに居るかどうかにかかっていると思っている。
 

  
自分の天命によって、

「エネルギーの出入り」の必要量が違うのだ。
 

 
天命を全うするにあたって、1億円必要な人もいれば、1兆円必要な人もいるし、100万円ですむ人もいるだろう。
 
そこには、経済格差はあれど、幸せの格差は生まれない。そして、全員が天命を全うしている状態は、全員が適材適所、全くもって完璧な状態、お互いに存在価値を認めたたえ合っている状態。金持ちが貧乏人をけなしたり、貧乏人が金持ちをねたんだりといった感情が起こりえない。
 
 
 
いったい自分はどっち側の人間なんだろうか?

自分の天命は大金が必要なのか不必要なのか?
 

  
それは、両方経験するのが手っ取り早い。
 
貧乏を経験しよう。
 
そして、金持ちを経験しよう。
 
順番はどちらでもよい、そして、しっくりくるものを選ぼう。
 

 
ありがちなのは、金持ちになったことがないのに「金が無くても、僕は幸せだから」というやつ
 

 
そのセリフは本心だろうか?
 

 
心の底で「本当は金が欲しい」という気持ちを封じていないだろうか?

 

本当はやりたいことのために金が必要なのに諦めていないだろうか?

 

今、現状の生活がわくわくしているだろうか?

 

今日、死んでも後悔はないだろうか?
 

 
こういった問いを自分に投げかけて、少しでも心が揺らぐひとは、自分にウソつきまくっている可能性が高い。そして、一度金持ちを体験するチャレンジが必要と思う。もしかしたら「天命」にしっくりくる額が間違っているかもしれないから。
 

 

 
・・・。
 

 

 
そういえば、

 

「金持ちだけど、僕は幸せだから。」

 

っていうセリフを吐く人は未だ会ったことないな・・・。
 
 
 

 

 

 
やっぱり金はあったほうがイイネwww
 
 
 
幸せな金持ち。
不幸な金持ち。
幸せな貧乏。
不幸な貧乏。
 
 
 
金について、もっと向き合おう。
 
金は鏡。真実の自分を映すよ。 
 
 
 
 
 
 

 

 
ワイパー
 

【師匠、来日?いや帰国?】2018.5.20 タブラとインドとアーユルヴェーダのワークショップ

僕のタブラバヤ(インドの太鼓)の師匠・タカサキノリコさんが、

2018.5.20(日)北海道赤井川村あさひ丘工房 にて

タブラ&インド話&アーユルヴェーダのワークショップを開催します!

 

(申し込みはこちらのメールフォームから。https://ws.formzu.net/fgen/S56227474/

 

 

<こんな方におすすめします>

インドハァハァ

タブラ見たい

チャイ飲みチャイ

・とにかくゆるゆるしたい

、食べたい

・都会に疲れた

 

 

<詳細はFacebookイベントページをお読みください>

超絶タブラソロ&五感でいただくインド in 北海道 〜春の山野草とアーユルヴェーダとタブラを楽しむ一日〜

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[演奏姿はこちら]

youtu.be

youtu.be

 

 

 

[ワークショップ内容]


| TABLA CONCERT |
・タブラソロ演奏
インド音楽について解説

| WORKSHOP |
・音と動きを使った瞑想実践ワークショップ
・器用になる!タブラが上達する!?指ヨガ

| FOOD |
・お食事
・インドの“ダーティ・チャイ”

| TALK |
・日本人ひとりぼっちのインド留学話
・師匠直伝、音楽家に必要な体調管理法
・インドのお母さんたちに聞いたアーユルベディックな食事、生活のヒント

| REMEDY |
・演奏旅行やノマドライフに欠かさず持ち歩く、インドのハーブ自作ブレンドのうち、いずれかひとつお持ち帰り(2〜3回分)
①超強力デトックス
②脳機能向上&飲んだ瞬間リラックス
③若返り、身体を中庸に整える

■日時
2018年5月20日 11時集合、16時解散

■場所
あさひ丘工房
北海道余市郡赤井川村旭丘88
Tel/Fax: 0135-34-6662

■アクセス
http://タロット.com/road_information_02.index.html

■送迎
公共交通機関ご利用の方は、JR函館本線 余市駅まで送迎いたします。
もちろん、自家用車での来場歓迎します。駐車スペースたくさんあり。

<時間>
◇10:02 JR余市駅着の列車に合わせ待ち合わせ
・08:43 札幌駅発JR函館本線・小樽行
・09:38(お乗換)JR函館本線倶知安
・10:02 余市駅
https://yahoo.jp/9kcu8A

◇16:45 JR余市駅発の列車に合わせお送り
・16:45 JR余市駅発 JR函館本線・小樽行
・17:30 (お乗換) JR快速エアポート180号・新千歳空港
・18:02 札幌駅着
https://yahoo.jp/UqfTFk

交通機関についてはヤフー路線図で調べたものを掲載しております。
直前の時刻表変更などもあるかもしれませんので、
各自、事前の確認をお願いいたします。

■定員 8名(残席残り少ないです!)

■参加費
8,000円
ミュージックチャージ、ワークショップ、お食事、インドハーブすべて込み
・未就学児無料
・中学生以下1000円
 

 

 
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■タブラ演奏家 タカサキノリコ プロフィール
日本とインドをベースに活動する、タブラプレイヤー、プロデューサー。インド在住6年目。
幼少期に受けたピアノと声楽のレッスン経験を基にしながら、東京のクラブ・ミュージックシーンで洗礼を受けDJとして活動を開始。レゲエやダブを通過した電子音楽作品を日本やヨーロッパでリリース。
偶然タブラ、インド音楽に出会い、インド大使館ホール、ナマステインディア等のステージで演奏を開始。最初の師匠、スダルシャン・ラム博士の勧めで、著名な音楽家を多数輩出している、インド東部コルカタの州立大学ラビンドラバラティにインド政府奨学生として入学。日本人で初めて、タブラを専攻し修士号を取得。現在Ph.Dコースに在籍。
世界最高のタブラ奏者ザキール・フセインが「自分よりも上手いタブラ奏者」と尊敬するコルカタ出身のサポン・チョウドリより直接指導を受ける。インドでは、古典のコンサートに多数出演、現地テレビの音楽番組で演奏、新聞や雑誌に取り上げられるなど活動。
台湾のアートヴィレッジDream communityや、デリーのOSHOメディテーションリゾートZorba the buddhaに招聘され演奏するなど、アート✕音楽のあり方を追求。
両手、すべての指、声を使って演奏するタブラで、それぞれが与えられた想像力と創造性を発揮できるようレッスンも行っている。

 

 

 

 

ワイパー

 

タイミングを逃したら終わり ~お金はスねる

・・・。
 
 
 
ない!
 
 
 
ない!
 
あるはずの アレ が、ない!!!!
 
宝くじ!!!!!
 
 
 
先ほど、昨年買って当たった宝くじを放置したままだったので換金しに行こうとした。
が、
当たった2枚の宝くじのうち、1枚がない。
 
といっても、200円だけど。
 
10枚セットで買って封筒に入れていたのだけれど、何度数えても9枚しかない。
消えた1枚が当たりくじ。自分で封筒から抜き出しどこかに置いたとしか思えないが、ぜんぜん記憶にない。
 
「まぁ、200円だし、、、ささいな額だし、、、このまま出てこなければ出てこないでいいや、、、。」
 
と、自分に言い聞かせてみるのだが、
 
 
モンモン
 
 
モンモンモン
 
 
 
モンモンモンモンモンモンモンモンモン
 
 
 
モンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモンモン
 
 
 
気持ちわりぃ~~~~!!!!
気持ちわりぃよ~~~~~~!!!!!!
 
 
額の問題ではない。なにか、僕のお金に対する態度を改めるための天からの宿題のような気がして、もしこの宿題に手をつけなければ今後のマネーチャンスをがっっっつり取り逃す気がしたのだ。
結果的には30分くらいバタバタ探していたら出てきた。なんでそんな盲点となるところにという場所から。そこに置いた記憶は全くない。推測するに、一度手元に当たりくじを寄せたまま、別の作業をした際につい置いてしまったのだろう。
 
これは怖いな。
 
・・・。
 
サラリーマン時代はそれはそれでストレスフルだったが、自営業者に比べて圧倒的にストレスフリーな面として「現金化するタイミングを考えなくて良いこと(※)」だと思う。毎月毎月なにも考えなくても決まった時期に現金がやってくる。
(※会社の売上のことじゃなくて、自分のサラリーのことね。)
自営業者の場合、現金化するタイミングを間違いなく掴むことが重要。それを逃すと手元に来るはずの現金が 謎のブルガリア人・サヨーナラ になってしまう。
 
「ちょっとはお金を大事にする気になったか? やるときにやっとかないとお金は拗ねてどこかいってしまうぞ??」
 
と宝くじ先生が教えてくれた気がする。
 
 
 
 
 
ところで、 
ちょっとだけうれしいハプニング。
 
もう片方の当たりくじは4等2,000円だったが、実際に換金したら2,200円もらえた。
なんで???と思ってよく見てみたら、
 
4等2,000円・下2ケタ・61
5等200円・下1ケタ・
 
つまり、4等と5等のダブル当選だったのだ。
こんなシステムだったんだ知らんかった驚きと少しのラッキー。
 
なんか、ようやくお金って面白いと言えるようになってきた気がする。
 
 
ワイパー
 
 
【近日予定のイベント】
◎超絶タブラソロ&五感でいただくインド in 北海道 〜春の山野草アーユルヴェーダとタブラを楽しむ一日〜[2018.5.20 11:00~ 北海道赤井川村
Facebookイベントページ>
僕のタブラの師匠・タカサキノリコさんが来道!インド・コルカタ直輸入の本物のタブラ演奏が聴けます。
 
◎クレイジームーン2 ~帰ってきた陰フェス!~[2018.6.3 10:00~ 北海道札幌市西区琴似]
Facebookイベントページ>
道内の凄腕占い師・ヒーラー・変な人wwwを集めたフェス。僕はタブラ&チャンティングのミニレッスンを提供します!日本ではなかなか目にできないタブラに触れるチャンス!

「なにが正しい・正しくない」って、ホントどうでもいい。

日に日にこの気持ちは大きくなってきており、腑に落ち始めているのだが、「どちらが正しい・正しくない」というのは本当にどうでもいいことなのだと思っている。

 

例えば、

 

単数恋愛VS複数恋愛

婚姻制度擁護VS婚姻制度改革

肉食VS草食

戦争擁護VS戦争反対

依存原発VS脱原発

 

僕の中では「正しい」とは、なにかしらの議論(それは外界で起きたかもしれないし内界で起きたかもしれない)が行われ、一方のサイドが議論で勝利した結果と定義している。

 

で、揺るがない何かは「真」と呼ぶことにする。

 

で、「正しい」は「真」なのかというとそうでもない。というのは、勝利できた理由は、その議論を交わした際に、勝利側の方が討論技法に優れていたとか、もっともらしい根拠データを用意できたとか、周囲(世論)がなんとなく既に勝利側に傾いていたからとか、そんなことだと思う。

 

「正しい」は、どっちを選んでもよいような話に一定の方向性を与えるものじゃないかと思う。いつもあやふやなものだ。

 

 

 

では、どこに真はあるのか???

 

 

 

それは、自分の中にある。

 

 

 

自分が選択したもの、それが真

 

 

 

そして恐ろしいことに、僕らは、常に真を選んでいる

  

 

 

そして、その選んだ真が100%の確率でその人の望む人生を見せてくれる

 

  

 

こんな話もここでできたらいいなぁ。

www.facebook.com

 

【たまちゃんとワイパーの インド報告会】

 

🔘2018.4.21(土)13:30-15:30

(終了時間は少し延びる可能性があります)

🔘参加費 1、000円

(加えて、任意でワイパーの来年のタブラ修行資金ドネーションをいただけると喜びます!)

🔘会場 : 北海道札幌市西区琴似2条3丁目1−10 共栄ビル フリースペース&カフェ アミカ

www.amicaspace.com


地下鉄琴似駅 徒歩5分、JR琴似駅 徒歩7分

周囲にコインパーキング多数

※ご都合つかない方のために、当日zoomでオンライン配信する予定です。

【内容】

<第一部>

・「我いかにしてインドに導かれしか」byたまちゃん 

  スライド上映とトーク

ヴェーダチャンティング by たまちゃんとワイパー

タゴールソング by たまちゃんとワイパー

  ワイパーによるタブラとイテル氏によるギター伴奏付き

マントラ「ナマステサテテ」詠唱

  ワイパーによるタブラとイテル氏によるギター伴奏付き

 

<第二部>

トーク「奇跡は起こる。願いは叶う。都合のいい人生の呼び寄せ方。」by ワイパーイトウ

・ワイパーによるタブラ修行成果発表会


<質疑応答など>

 

 

 

 

ワイパー